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橋の上から舞子を眺める




舞子の海を載せておくなら、これも飾っておかなくちゃね。

「明石海峡大橋ブリッジワールド」に参加したときの写真です。

6月のことなんですが、年が変わらないうちにと・・・。






明石海峡大橋ブリッジワールドは有料で、できれば天気のいい日に参加したいんですが、友達と日程調整をしているうちにどんどん予約が埋まっていくという人気で、予約日の天気は運に任せるしかありませんでした。

当日の午前は、霞がかかったどんよりした空でしたが、数日前に大阪府北部地震もあった(電車も動いてなかった)ので、参加できるだけでも幸運としましょう。





これから橋のうえに行くのに、集合場所にあった顔出しパネルも嬉しくてパチリ。

顔出しパネルって、角度があったのね・・・。



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受付を済ませて部屋に入ると、指定された席につき、説明を受けました。



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案内してくれるのは、橋の建設に当時関わった人たち(現役を引退した方)。

ここではDVD上映や、安全に関する話と班分けの説明などを聞きました。

ヘルメットや持ち物の注意事項がいろいろあり、緊張感が高まります。



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その後、橋の科学館で橋の説明。




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皇太子ご夫妻も来られてる~。




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外国の方には、英語ができるリーダーがついています。




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フムフムと軽く情報を頭に入れて(入ってるんだかどうだか)、いよいよ橋へ。

エレベーターで上がった、舞子海上プロムナード(海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317m)から、中央管理用通路へ進みます。

足元が透けて、海が見えてる~。



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怖くなるので下を見ないようにという注意を受けて、素直に視線を上げる若い女子と、いつまでも凝視する私の友達。



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恐怖を楽しむ、S子とM子です。



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中央管理用通路は車両も通れるので、緊急時も安心ですね。



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須磨方面の景色。



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高さだけでなく、時々足が引っかかるので、コケるのが心配で慎重に歩きます。



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塔頂に上がるエレベーターは人数制限があるため、班ごとに入ります。


待っている時間に記念写真。



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あれだけ物を落とさないようにと注意を受けていながら、ペットボトル落ちてるし・・・。



私たちのテンションが日本人らしく無かったのか、順番がきてエレベーターに乗ろうとすると、次の班の外国人担当リーダーに英語で呼び止められてしまいました。

いやいや、私たち日本人ですから。




塔は、上に行くほど狭くなるので、エレベーターも途中で調整がありました。



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そして、塔頂での景色がこれです!



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先日歩いた舞子の海岸と、舞子ヴィラ。

奥にあるのが、歌敷山中学校。



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高層マンションに囲まれてしまった、東舞子小学校。

南校舎が建てられたために、運動場も見えません。



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家があった辺りと、向こうに県商・星陵高校のグラウンド。



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五色塚古墳。



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垂水から須磨方面。



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反対側に見えるのは、神々しい淡路島です。



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海上300メートルの塔頂でそれぞれに写真を撮った後、




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班ごとに記念写真も撮りました。


エレベーターとはまた違う班分けで、私たちは外国人グループと一緒。


彼らはポーズをとるのが上手で、その様子を見るのも楽しかったです。




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戻るときも、順番にエレベーターに乗り込みます。


帰路でも「ここから落ちるー!」「そこから落ちるー!」を繰り返して喜ぶ、S子とM子。




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海水浴のできる舞子の浜が、近くに見えてきました。




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そして地上へ。


降りてくると、海が霞んでいました。




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何かを成し遂げたような、清々しい表情の二人。




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この後はじめの部屋に戻り、




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預けた荷物を受け取り、アンケートを書き、塔頂で撮った集合写真と名前入りの認定証をもらいました。





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天気に恵まれただけでなく、このツアーが素晴らしかったのは、案内してくれるリーダーたちのお陰でした。

明石海峡大橋の建設に関わった(様々な業種で)OBたち。

人生の中でこの橋が大きな意味を持っているという点でも、リーダーたちに親近感が湧きました。

舞子で育った私は、地元で建設反対の運動があった頃から、この橋の様子を感じて暮らしてきました。

大人になってからは、明石への通勤電車や、会社からも見えていた橋です。

橋が開通したら手を繋いで歩こうと言っていた会社の先輩が、それを待たずに亡くなったことも思い出されます。

尼崎に嫁ぎ、子どもを連れての里帰りでは、今はもう無い舞子タワーにも上がりました。

そんな長い期間のどこかに、彼らが働いている姿があったんですね。

知識と経験を持った熟練者に案内してもらえるのは、幸運なことです。

それに加えて彼らには体力と配慮があり、とても安心して付いて行けました。

先生みたい~。

それで私たちは、すっかり遠足気分で楽しくなっちゃったんですよね。

この年になると、しっかりした人って、もう年下しかいないので・・・。






今、私のパソコンのデスクトップはこの写真になっています。

起動するたびに広がる、故郷。

大きく手を広げて、抱きしめたくなる景色です。


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美しい日、舞子の海で


先週末、数十年ぶりの同窓会に出席するために舞子に行ってきました。

舞子公園については昨年詳しく書き、写真もたくさん載せましたが、素晴らしい天気でさらに美しい海だったので、また載せておきます。

音楽を聴きながら、晩酌のお供に繰り返し眺めるためにね。





舞子駅を南に出ると、海はすぐそこ。

私の心も、海に向かって駆け出しそうです。


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須磨あたりから、私の電車と並んで西に向かっていた大きな船。


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ここに座って、周りの人たちを見ているのも楽しそう。




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水面がキラキラ輝いてとってもきれい。



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今回初めて、舞子公園の東地区にも入ってみました。



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何も無いのね。 

国道沿いの歩道より気持ちいがいいけど。





北地区の園銘石。



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春に立ち寄った、マンション屋上のカフェ。



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同窓会の会場は、舞子ヴィラ。

この時、中では総会が行われていました。

私はその後の懇親会から参加しますね~。



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まずは、お庭からの景色を楽しみます。



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東地区の松林が、ここからの眺めに大切だったようです。


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渡り廊下からの眺めもいいですよ。



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チャペルがあって、ロマンティックな景色になります。



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同窓会が終わり外に出ると、夕焼けの時間。

海の景色は、どんな風に変わったでしょうか。



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移情閣のように、きっと顔を赤く染めているであろう、夕日を眺める人たち。



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舞子駅に向かいながら、後ろを振り返ります。



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舞子駅でも、日の入りの瞬間を見ようと、みんなが足を止めていました。



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家族の夕食など気にせず、本当はもうちょっと居たい、私のふるさとです。



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桜散歩⑦ 大歳山遺跡

桜の名所となっている、東谷公園も気になりますが、あの広さを歩くにはもう足が・・・。

それで最後の場所は、ここに決めました。

住宅が並ぶ奥の階段が入口です。


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昨秋、紅葉が見事だった桜。


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下から上がってくる、アプローチも好きだわ。


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何の制約も受けずに大きく育って、気持ちいいです。


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ここは遺跡のための広場ですが、


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こんな景色のいい場所にあり、


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遺跡を見に来ている人は、この日はいないようですね。

一人で海を眺める人や、友だちとおしゃべりする人。


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フリスビーやバトミントンをするカップルや、



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しっとり語り合うカップル。


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桜の木の下では、


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写真を撮る家族。


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この子たちが、まぁー元気で、


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ずっと走り回っていました。


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桜を見ながら、そんな周りの人達の様子をなんとなく目で追い、私も友とおしゃべり。

ここには、桜が咲くことで集まっているささやかな連帯感があり、温かく和やかな空気を感じました。

シートを広げて、仲間たちで酒盛りする花見も好きですが、こんな花見がもっと好きかも。


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日もだんだん傾いてきたので、そろそろ家に帰りましょう。


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桜をみながらのお散歩は、これにて終了。


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来年の桜を楽しみに待ちましょう~。










桜散歩⑥ 旧木下家住宅



この日、計画していたのはカフェまででしたが、時間があるしまだ歩けそうなので、さらに足を延ばしました。

まずは、舞子駅に戻る途中にある、「旧木下家住宅」へ。


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昭和16年に建てられた、数奇屋造近代和風住宅で、創建当時の屋敷構えを残す貴重な建物として、国の登録有形文化財になっています。

門を入っても入館料(100円)を払う受付が無く、無断侵入しているようでちょっと居心地が悪い・・・。


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でも緩やかに上がっていくその長いアプローチの時間の効果なのか、素朴な感じの玄関に着くころには、知り合いの家を訪ねるような気分になっていました。


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玄関に上がると、すぐ左が応接室です。


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そこから続く広縁。


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広縁の向うに見えるのは、書院。


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中室と二間続きの座敷。


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中庭と向うに茶室。


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茶室の奥にある土蔵。


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浴室。


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エレベーターで2階に上がると展望スペースになっていて、屋根と景色を見ることができます。


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家の見取り図がこちら。


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玄関にある模型。


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西室には、修理前の様子が分かる写真がありました。


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帰宅後に詳しくパンフレットを読むと、随所に様々な工夫があるそうで、それに気づかず撮ってきた写真の中から、まずは装飾ガラス。


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軒先の欄干飾り。


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水回りの窓にある、なぐり加工の面格子。


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茶室。


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中庭の降り蹲踞。

(「つくばい」と読み、茶室に入る前に手を清める場所のようです。)


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書院。


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園路と前庭を繋ぐ伽藍石。

(「がらんいし」と読み、社寺の柱の基礎に使われた石だそうです。)


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ここから前庭に入れます。


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こんな大きな家には縁が無いのに、どこか懐かしい気持ちになるのは、時代を感じるからでしょうね。


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さっと見ただけで出てきましたが、ゆっくりと味わいたい素敵なお家でした。


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桜散歩⑤ カフェで休憩



駅のほうから下に降りると、東舞子町公園があります。


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ここでもお花見をしていますね。


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他ではあまり見なかった、しだれ桜でしょうか。


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この日、最後に予定していたのは、お散歩後の休憩ポイント。

マンションの最上階にあるカフェへ向かいます。


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ここが、そのお店「カントコトロ」です。


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カフェの本(雑誌などではなく)で知ったまだ新しいお店で、住人がいるマンションの最上階でそんな商売ができるのか?という点に、まず興味が湧きました。

グーグルマップでは違う建物に表示がある!というのも確認したいところ。

でも何より惹かれたのは、お店からの眺望です。





エレベーターを6階で降りると、先ほどの苔谷公園と団地が遠くに見えました。

山陽電車の北側にあるこの地区は、こんな風に段々になっていたんだ・・・。


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よく知っていると思っていた場所の、初めて見る風景です。

日当たりが良く、淡路島をすぐ近くに見る生活はどんなに素敵でしょう。







お店へ向かうと、奥に明るく見えているのがいい感じ。


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お店のモチーフである「雲」とお花の入口です。


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扉を開けるとすぐに海の景色が広がり、うゎーっと出そうになる声を呑み込みました。

お客さんが結構いたので、撮るのは後にしましょう。


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白くて丸いテーブルや椅子など「雲」をイメージさせるインテリアで、「天空のカフェ」がテーマのようです。


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でもそれは、本やネットで見ていたとおり。

それよりいいなぁと思ったのが、サービスをしてくれる方(店長さん?)が60代ぐらいで、慣れていないというか擦れていない丁寧な対応で、それが新鮮でした。

テキパキとマニュアルどおりに接客されるより、誠意が嬉しいのは、年をとったからでしょうか。

あっ、違う。 大人だからですよね。


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バルコニーからは、舞子公園と淡路島。


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そして、今日で開通20周年を迎えた明石海峡大橋です。


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結局、お客さんがいて店内のいい写真が撮れませんでしたが、気になる方は行ってみてくださいね~。


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桜散歩④ 苔谷公園

明石海峡大橋の道路は、舞子に渡るとすぐにトンネルに入りますが、その上にできた公園です。

北の入り口から入ると、


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桜がそろってお出迎え。


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広々として気持ちいいけど、陽射しが痛い・・・。


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展望広場からは、橋が正面に見えます。


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残念ながら橋の構図が好きではないので、撮っていませんが・・・。







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影と桜を求めて、公園の西側へ。


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昔はちょっとした森のようで、怖くて踏み込んだことが無かった苔谷。

今では自然の多い公園として、残ってるんですね。


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谷の下のほうでもお花見をしていました。


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広い道から入った、桜の並木道。


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絶好のお散歩道です。


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行き交う人が話をしていました。

今年も桜が見られて、幸せ・・・と。


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公園の東側は、遊具があります。


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小さな子ども達を遊ばせながら、若いママ達がお花見をしていました。


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見晴らしのいい歩道橋からは、


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移情閣の向こうに、淡路島が見えます。


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暑さと雨を防ぐ、大人に優しい広場と、


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小学生が走りまわれる広場と、


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幼児が遊べてママたちも集える広場。


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橋の計画当時、地域住民の反対がありましたが、橋のおかげで整備された公園は、今では地域の自慢の場所でしょうね。

その明石海峡大橋、明日で開通20周年です。




 



桜散歩③ 小学校周辺




舞子台緑地を出て少し歩いた交差点からは、淡路島が見えました。



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この交差点から東西に続くバス道は、50年ほど前にこの地域が開発された時からのメイン道路。

交差点からすぐ東にあった神戸東舞子郵便局は、先月移転したようです。

その東にあるのが垂水警察署 北舞子交番。



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さらに東には垂水消防署 舞子出張所があります。

同じ道に並んでいるのに「東舞子」「北舞子」「舞子」って・・・。







そのバス道の南側斜面には、年月を感じさせる一面の桜。

上に見える塔が消防署です。


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下の公園に咲いている桜は、赤ちゃんのようですね。


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交差点の西にはミニコープがあり、その横が東舞子小学校。

桜が並び、明石方面まで見下ろせる、大好きな道です。


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ミニコープの駐車場から見える、小学校の桜。


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駐車場の南に回ると、去年まであった建物が取り壊されていて、淡路島がよく見えました。

交差点からの眺めが良くなっていたのも、そのせいですね。


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がらんとした空地の隅に、一本だけ桜の木が残されていました。

道路側の枝が伸びてないので、いびつな形。

最後の開花のためにしばし残されているのか、次の建物のシンボルとして大きくなっていくのか・・・。

未来が気になる桜です。


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その横の、交差点から駅まで南下する道。


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この道沿いにも桜が続いています。


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なじみ深い、昔を感じさせる道・・・。


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それに加えて、いつも思い出すエピソードがありまして。

30年ほど前に父が脳梗塞になった時のことです。

話し方や歩き方の様子が変だと、夜(祖父のお通夜の後)になって病院に行き、脳梗塞だと診断されて即入院になったのですが、「そういえば朝、舞子駅までの道がフワフワしていた」と父が言いました。

この『フワフワ』の言葉から、軽やかに飛ぶようにフワーっと歩く女の子が想像されて(漫画で)、この道を歩くたびに自分がその女の子の気分になるんです。

海に向かう景色と合わせて、心が軽くなるという感じ。

父が『フラフラ』と言っていれば、この道の印象がずいぶん違っていたでしょうね。


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この道には歩道橋ができています。


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この地域で、唯一残っている団地。

もうあまり住んでいないのかな。


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敷地の奥にも桜があるようでした。

東と南に開けたこの場所は、素晴らしい眺めだったことでしょう。

ポツンと置かれたベンチからは、どんな人がそこに座っていたのかと、また物語が膨らみます。


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高層マンションばかりですっかり景色が変わった中で、心の拠りどころになる場所になりました。


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桜散歩② 舞子台緑地

昨秋とは逆で、北側の正面から公園に入りました。



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下っていく道の先も桜が続いてるんですが、この日はまだ5分咲きぐらいでした。



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紅葉も見事だった、この桜が素晴らしいんです。



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花壇に植えられたパンジーは、この時期に合わせて手入れしてくださったであろう人達の存在が感じられて、綺麗なだけでなく歓迎されている気持ちになりました。



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この階段を上がると、多目的広場ですが、



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どちらを向いても撮りたい場所が多くて、真っすぐ進めません。



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斜面に咲いてるスイセンも可愛いし、



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階段の横に並んだスイセンの黄色が、春気分を盛り上げます。



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階段の上では、優しいピンク色が待っています。



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途中で振り返った景色はこうね。



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多目的広場の周りは、東側に桜が並んでいますが、



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西側では、小学生の女の子たち2組がお花見をしていました。



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景色が見渡せて、気持ちいいからね~。



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桜の季節だけでなく、夕日も眺めに来たい場所です。



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桜の下でちょっと絵になる、ステッキのおじいさん。

花見をしている女子たちに、何か声をかけていたようです。

こちらを見ていた彼女たちに、私も声をかければ良かったな。

人通りが少ないこんな場所では、それも花見の楽しみのひとつだったかもしれません。



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暑いぐらいのいいお天気。

この日はゲートボールをやっていました。



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南側の出口に向かう階段は、2本の桜の間。



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車椅子のためのスロープが、桜に戯れるためのコースのように思えます。



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高さを変えて楽しむ桜。



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撮影スポットとして最高の、舞子台緑地でした。



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桜散歩① 星陵台へ

昨秋に続き、今回は春色の舞子を撮ってきました。

スタートは、現在の父の家に近いこの公園。



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桜の季節に通ったことが無かったようで、こんなにたくさんの桜があるとは知りませんでした。



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下調べしてない場所でも桜に出会えそうで、ワクワク!

星陵台にはバスで上がるつもりでしたが、バスを待つ時間がもどかしく、急な坂を上って行くことにしました。

まず目指したのは、県商(兵庫県立神戸商業高等学校)。

校門沿いの桜がきれいです。



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でもそれより見事だったのが、横の路地に入った南側の桜。



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ノビノビと枝を伸ばした大きな木が続いていました。



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狭い場所なのでお花見には向きませんが、ゆっくり歩いて静かに桜イオンを浴びたいような道です。



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そのすぐそばにある、楽しく通った私の幼稚園。

この幼稚園ができた年に入園したようで、それを知るとさらに「私の」気分が強くなります。



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県商(星陵高校?)のグランドの方にも回ってみました。



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フェンスの外側にはあまり枝が伸びてないんですが、内側ではぐるりと桜に囲まれてテニスなどをやっているようです。

卒業したら、この贅沢な春休みの光景をきっと懐かしく思い出すでしょうね。



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坂を下って北舞子へ。

舞子墓苑横のこの道は広く整備され、海まで見えて気持ちいいです。



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私が昔住んでいた辺りにある北舞子東公園。



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木造平屋の市営住宅があった気配さえ感じさせない、素敵な景観です。

高低差のある高層住宅が、向きも色々に集まっていますが、外壁の色使いで統一感があり、道路がカーブしているのも表情があって好きだわ。



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そして、ここからすぐ見えるのが次の桜ポイントです。





舞子の地図と1dayチケット


今回の撮影散歩は、垂水区役所が発行している「舞子ウォーキングマップ」を見ながら歩きました。

これが、地図好きの私には、たまらない一枚!

眺めているだけで、いろんな風景が思い描けます。




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知りたい情報が盛りだくさんで、次の散歩のために入手してある「西垂水散歩マップ」や「垂水なぎさ街道」とは比べものになりません。



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改めてじっくり見てみると、関心する個所がたくさんあったので、少し紹介してみます。










まずは、この地図のご挨拶から。




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文章に変な個所もありますが、最後の一文、

「この地図が私たちのまち“舞子”をもっとよく知り、またより住みよいまちにしていくための一助となれば幸いです。」

その想いが、地図の随所に感じられます。







また、それに続いては、



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そこまでご丁寧に・・・でしょ?









中でも、健康づくりを大きな目的として作成されているので、




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(内容より、服装が気になるイラスト)とか、

他では見たことが無い、舞子ならではのこんな資料も載っています。




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そして何より素晴らしいのは、親切で詳しい地図記号。




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→ 急な坂(登り方向) なんて、舞子歩きには欠かせない情報だし、




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今気づきましたが、「主な中高層住宅地」や、もしものために「病院(救急指定病院)」までありますね。


私がよく見ていたのは、眺望に関する情報でした。




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「ハミング広場」は何か分からないままですが、そんな謎があることも含めて、この地図が大好きです。







こちらは区役所からの説明。

「この地図は、垂水区の区民まちづくり会議内の舞子生活文化圏部会の活動の一環としてできあがりました。

平成11、12年度での数回にわたるまち歩きや地図づくりのワークショップを経て作成されたものです。

地域の多くの皆さんにご利用いただきたいと思います。」





この地図を作るために、多くの人達が何度もその場を歩き、意見を出し合って作ったと思うと、感謝の気持ちが湧いてくる・・・。

そんな「舞子ウォーキングマップ」です。





会議の中で、「舞子ウォーキングでのポイントは?」という質問があったと想像される、単語を並べた箇所があり、


古墳  サクラ  ゆり  水仙  

クレマチス  川  階段  歴史  

クロマツ  緑  潮香  海  

坂  水  健康  明石海峡大橋

発見  眺望  夕日  朝日  

波  風  光



本当に、舞子の良さにはきりが無いなぁと納得しながら目で追っていると、



タイ  いかなご  


・・・あれっ?


ハマチ  メバル  アイナメ  タコ  カレイ  ベラ



テーマが何だったのか、分からなくなってきましたよ。

でも、熱が入って止まらなくなっている光景が目に浮かんで可笑しいし、そのままここに載せてしまう感覚も、プロが作るのとは違う味わいです。






興味のある方は、「神戸市垂水区 ウォーキングマップ」で検索すれば、他の地区のも見られますよ。









今回、舞子を広範囲にまわれたのは、歩くだけでなく山陽電鉄の「垂水・明石 1dayチケット」を使って、電車とバスを使ったからでした。



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舞子駅~朝霧駅行きの52系統は、神戸市営バスとの共同運行で山陽バスの本数が少なかったんですが、そこも時間を調整しながら進みました。

いつもはJRを利用するので、山電からの景色も楽しかったです。




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車体はいろんな色がありました。舞子公園駅では、




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西舞子駅では、




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青い海と白い家並みの間を、オレンジ色で走り抜けます。




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車内も明るくていいわ~。




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霞ヶ丘駅のホームからは、橋がよく見えました。




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チケットがあるので、明石まで足を延ばして遅いランチ(15時ごろ)。




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窓からは明石城が見えて、気持ちいい~。




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この後、夕景を撮りにいく予定だったんですが、朝7時から始まった散歩でそろそろ足が限界になってきました。

家に辿り着くまでの、余力も残しておかないとね。

充分もとを取ったチケットを使って、また山電に乗りました。

この天文科学館からの眺めもいいですよー。




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垂水駅でJRに乗り換えて、今回の撮影散歩は終了。




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それにしてもよく歩きました。




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ほら、頑張ったでしょう~?!









プロフィール

響

Author:響
好奇心が旺盛の面白がりで、発見・気付き・初めてが大好物!
見た目はおばさん、中身はおじさん?の主婦です。
老後の自分へのプレゼントとして、楽しい思い出を書き留めるつもりで、時々更新します。

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