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やり過ぎ? 私たちのソウルプラン


午後の予定のために、地下鉄で景福宮から梨泰院へ移動。

この辺りに来るのは初めてです。


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梨泰院路を歩きながら、どのお店にしようかなぁとキョロキョロ。

ハングルのメニューをゆっくり読んでいると、お店の人が声をかけてきたので、このお店に決定。


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食べたいのは冷麺!体がそれを要求していました。


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次に行ったのは「マッコリソムリエ体験」。

マッコリの知識を得て、利き酒&参加者との食事会とは、のん兵衛の私たちにはたまらない企画じゃないですか。

でも残念だったのは、当日他の方が急にキャンセルされ、受講者は私たちだけになってしまったこと。

あれこれちょっとずつ飲みたかったのに、試飲できる種類が少なくなってしまいました。

「今日は特別にこれを」と講師もあまり飲めない珍しいマッコリのようでしたが、体が渇ききっている私たちの状態と、料理に合わせるにはにはちょっと甘かったな。


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まぁそのお蔭で、講師や補佐的な仕事を受け持っている講師の弟さんとゆっくりお話しできたりもしました。

二人とも日本に留学経験があり、特に弟さんは日本人と話しているのかと錯覚するような印象。

彼の日本人妻(新婚さん!)の苦労話など聞いて、また違った楽しさがありました。




答案用紙に向かっている夫。


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無事に合格できたので、最後に修了証(立派な台紙!)をもらって、記念写真を撮りました。


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ホテルに戻って日課となってきたお昼寝タイムを取り、次は大学路でミュージカル「パルレ」を観劇。


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これは今までに見てきたようなノンバーバルショーではないんですが、日本語字幕があるということで初挑戦です。

字幕の場所(右横に縦書き?それとも下に横書き?)が分からなかったので、遠目のほうが見やすいかなぁと思い2階席を取っておきました。

入ってみると、舞台の両横にテレビより少し大きいぐらいの画面に字幕が出るようになっていました。

会場が小さいので、全体を見渡せる(観客の反応も)2階席は正解でした。

途中で休憩がありましたが150分と長いので、きちっと座っている1階席と違いだらっとできたのもラッキーでした。

それで肝心の内容ですが、とっても良かったです!

私が一番好きである韓国人の「元気」が、お芝居や歌と踊りにぎゅっと詰まっている感じがしました。

字幕があるミュージカルがあれば、もっともっと観たいなぁ。




公演が終わるともう午後10時半。

地下鉄の駅はすぐそこですが、駅の長い階段を思うとやっぱり市バスでゆっくり帰りたいので、鐘路まで歩くことにしました。

5分ぐらいのつもりでしたが、後で地図をみると1キロぐらいの距離。

しかも道を間違えて遠回りしてしまい、疲れた体に堪えました。





ホテルのそばまで戻りましたが、こんな時間では当然「真味食堂」は閉まっているので諦め、灯りのついている日本居酒屋へ。

怪しい内装に、笑える壁のメニュー。

「ありがたい ビヤさけ」なんて書いてあります。


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外にはテラス席? ほとんど道なんですけど、あそこで食べるのも気持ち良さそうです。


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日付が変わり、やっとビールにありつけた私たち。

今日頑張った体を褒めてやり、充実した旅を振り返りつつ楽しくいただきました。


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翌朝は早かったので起きたらすぐにバス停へ。


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あと何分で何番のバスが来るかを教えてくれるので、そわそわせずにバスを待てます。


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空港で遅めの朝食。地下のレストランで二人ともお粥を食べました。


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ほっとする~。


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後は、またこのピンクに乗って帰るだけです。


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以上! 今回の旅はいかがでしたか?

3泊4日ならこんな調子で詰め込んでも何とかなったんですが、4泊5日でここまでやると大変。

私の旅行記を参考にこれから行かれる方は、くれぐれもご注意くださいねー。










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プロフィール

響

Author:響
好奇心が旺盛の面白がりで、発見・気付き・初めてが大好物!
見た目はおばさん、中身はおじさん?の主婦です。
老後の自分へのプレゼントとして、楽しい思い出を書き留めるつもりで、時々更新します。

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