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酔いどれソウル・その2

朝食は4度目の「里門ソルロンタン」。
私としてはせっかく近くにあるんだし、前から行きたいと思っていた「ムギョドン・プゴグッチッ」を強く勧めたんですが、今回もまた却下されました。
一人で食べるのも寂しいので、またの機会にとっておきましょう。


光化門広場から景福宮へ向かいます。
10時の日本語ガイド開始まで時間があったので、先に慶会楼の方にぶらぶら歩いていくと売店があり、そこでコーヒーを飲むことにしました。
ここでもまた、先生たちのお話に聞き入ります。
吹奏楽を、生徒たちを、本当に愛してるんだなぁと感じるいくつものエピソード。
だからこそ、卒業していった生徒たちだけでなくその保護者たちからも、広く長く慕われているお二人です。
ソウルを旅しながら、こんな時間がもてるのも素敵。


今回のガイドさんは、日本語が上手いだけでなく、話術が優れていて、社長は知的な人だと感心していました。
先生もガイドさんのそばで熱心に説明を聞いています。
興味がもし無くても、ガイドさんの魅力で惹きつけられるんですよね。
残念ながらその反対もあるんですが。


2014102.jpg



ここには何度も来ているんですが、今回初めて北門を出たところから、青瓦台を見る事ができました。
昔の地図には、青瓦台は記載されていないし、以前ロータリーまで案内してくれたガイドさんから「この先は行けません」と言われていたので、もっと奥まった神秘的な場所だと思っていました。
映画やドラマで見たのはきっと別の場所にあるのでしょうね。



2014103.jpg



仁寺洞まで歩いて移動し、昼食は3度目となる「チャイヤギ」で乾杯。
ホテルに一度戻るために郵政局路にくると、曹渓寺で何かイベントをやっているようです。
そしてあの赤い木は何?


2014104.jpg



近くに行ってみると、小菊を束にして枝にくくり付けてる! 
斬新過ぎる・・・。
中に入ると、黄色い帽子を被って風船を持った子どもたちが。     


2014105.jpg



違う!座っているのはご年配の方々。ここでも軽く驚かされました。
何の木か分からなかった黄色い木も、先ほどと同様にデコレーションされたもの。
ソウルでは、モニュメントもインテリアもビルの形も日本では見たことが無いようなデザインが多く、この点からも韓国人のテンションの高さが伝わってきます。


2014106.jpg



そこで歌や踊りなど幾つかの舞台を見た後、すぐ近くなのでニュースで見る従軍慰安婦像にも行ってみました。
2009年にサマーセットパレスに泊まった時には無かったと思います。
その日はちょうど定例の集会日だったようで、警察官に見守れて物々しく、さすがに近くまでは行けませんでした。



再開発ですっかり綺麗になった、鐘路区庁の南側地区で午後のコーヒータイム。
コーヒーを飲まない夫の、スタバデビューになりました。
ホテルに戻ると私はお昼寝。夫はホテルのサウナで垢すり。
お二人はお部屋で酒盛り。 またっ?!





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響

Author:響
好奇心が旺盛の面白がりで、発見・気付き・初めてが大好物!
見た目はおばさん、中身はおじさん?の主婦です。
老後の自分へのプレゼントとして、楽しい思い出を書き留めるつもりで、時々更新します。

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