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桜散歩③ 小学校周辺




舞子台緑地を出て少し歩いた交差点からは、淡路島が見えました。



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この交差点から東西に続くバス道は、50年ほど前にこの地域が開発された時からのメイン道路。

交差点からすぐ東にあった神戸東舞子郵便局は、先月移転したようです。

その東にあるのが垂水警察署 北舞子交番。



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さらに東には垂水消防署 舞子出張所があります。

同じ道に並んでいるのに「東舞子」「北舞子」「舞子」って・・・。







そのバス道の南側斜面には、年月を感じさせる一面の桜。

上に見える塔が消防署です。


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下の公園に咲いている桜は、赤ちゃんのようですね。


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交差点の西にはミニコープがあり、その横が東舞子小学校。

桜が並び、明石方面まで見下ろせる、大好きな道です。


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ミニコープの駐車場から見える、小学校の桜。


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駐車場の南に回ると、去年まであった建物が取り壊されていて、淡路島がよく見えました。

交差点からの眺めが良くなっていたのも、そのせいですね。


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がらんとした空地の隅に、一本だけ桜の木が残されていました。

道路側の枝が伸びてないので、いびつな形。

最後の開花のためにしばし残されているのか、次の建物のシンボルとして大きくなっていくのか・・・。

未来が気になる桜です。


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その横の、交差点から駅まで南下する道。


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この道沿いにも桜が続いています。


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なじみ深い、昔を感じさせる道・・・。


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それに加えて、いつも思い出すエピソードがありまして。

30年ほど前に父が脳梗塞になった時のことです。

話し方や歩き方の様子が変だと、夜(祖父のお通夜の後)になって病院に行き、脳梗塞だと診断されて即入院になったのですが、「そういえば朝、舞子駅までの道がフワフワしていた」と父が言いました。

この『フワフワ』の言葉から、軽やかに飛ぶようにフワーっと歩く女の子が想像されて(漫画で)、この道を歩くたびに自分がその女の子の気分になるんです。

海に向かう景色と合わせて、心が軽くなるという感じ。

父が『フラフラ』と言っていれば、この道の印象がずいぶん違っていたでしょうね。


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この道には歩道橋ができています。


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この地域で、唯一残っている団地。

もうあまり住んでいないのかな。


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敷地の奥にも桜があるようでした。

東と南に開けたこの場所は、素晴らしい眺めだったことでしょう。

ポツンと置かれたベンチからは、どんな人がそこに座っていたのかと、また物語が膨らみます。


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高層マンションばかりですっかり景色が変わった中で、心の拠りどころになる場所になりました。


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プロフィール

響

Author:響
好奇心が旺盛の面白がりで、発見・気付き・初めてが大好物!
見た目はおばさん、中身はおじさん?の主婦です。
老後の自分へのプレゼントとして、楽しい思い出を書き留めるつもりで、時々更新します。

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