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桜散歩⑥ 旧木下家住宅



この日、計画していたのはカフェまででしたが、時間があるしまだ歩けそうなので、さらに足を延ばしました。

まずは、舞子駅に戻る途中にある、「旧木下家住宅」へ。


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昭和16年に建てられた、数奇屋造近代和風住宅で、創建当時の屋敷構えを残す貴重な建物として、国の登録有形文化財になっています。

門を入っても入館料(100円)を払う受付が無く、無断侵入しているようでちょっと居心地が悪い・・・。


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でも緩やかに上がっていくその長いアプローチの時間の効果なのか、素朴な感じの玄関に着くころには、知り合いの家を訪ねるような気分になっていました。


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玄関に上がると、すぐ左が応接室です。


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そこから続く広縁。


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広縁の向うに見えるのは、書院。


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中室と二間続きの座敷。


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中庭と向うに茶室。


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茶室の奥にある土蔵。


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浴室。


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エレベーターで2階に上がると展望スペースになっていて、屋根と景色を見ることができます。


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家の見取り図がこちら。


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玄関にある模型。


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西室には、修理前の様子が分かる写真がありました。


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帰宅後に詳しくパンフレットを読むと、随所に様々な工夫があるそうで、それに気づかず撮ってきた写真の中から、まずは装飾ガラス。


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軒先の欄干飾り。


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水回りの窓にある、なぐり加工の面格子。


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茶室。


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中庭の降り蹲踞。

(「つくばい」と読み、茶室に入る前に手を清める場所のようです。)


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書院。


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園路と前庭を繋ぐ伽藍石。

(「がらんいし」と読み、社寺の柱の基礎に使われた石だそうです。)


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ここから前庭に入れます。


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こんな大きな家には縁が無いのに、どこか懐かしい気持ちになるのは、時代を感じるからでしょうね。


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さっと見ただけで出てきましたが、ゆっくりと味わいたい素敵なお家でした。


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響

Author:響
好奇心が旺盛の面白がりで、発見・気付き・初めてが大好物!
見た目はおばさん、中身はおじさん?の主婦です。
老後の自分へのプレゼントとして、楽しい思い出を書き留めるつもりで、時々更新します。

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